今後の世界を知る驚異的な予言 これが本物の未来を見通した言葉だ! ババ・ヴァンガ編

「予言」

そういって信じられる人はどのくらいいるでしょう?
世には様々な予言とされるものがあります。しかし、それは抽象的な言葉でどうとでもとれるようなものであったり(いわゆるリーディング。そうやって商売にしている人も多々います)、現実には全然起こらなかったり、あるいはただ人を怖がらせるだけのものだったりします。
正直、私もほとんど予言は信じていません。

しかし、世の中に本物としか思えない霊能力者がいるのと同様、無視できないあまりにも的中している予言(言葉)があるのも事実です。
そんな、”見過ごすわけにはいかない予言”を見てみましょう。
今後の世界が分かる・・・かもしれません。
※上のノストラダムス氏の予言は入っていません

 

 

今後の世界を知る驚異的な予言 これが本物の未来を見通した言葉だ!

今回は特に有名で、且つ、非常に考えざるを得ないほど中身のある予言を残した3名を紹介したいと思います(今回はそのうちの1人、ババ・ヴァンガ)。

なぜマスコミが毎日コロナで洗脳しようとしているのか
アフターコロナではどんな社会ができようとしているのか
我々はどうなっていくのか

それらが見えてくるのではないかと思います

少なくとも、これまでの歴史と現在の世界を鑑みる限り、決して思い付きなどのレベルではないことが解ります。
多少なりとも、参考になることは間違いがありません。

 

 

ババ・ヴァンガの予言

ババ・ヴァンガ(ヴァンゲリア・パンデバ・ディミトロヴァ)は、マケドニアの女性。
12歳の時に竜巻に巻き込まれ、その砂嵐で目を傷つけられ、光を失ったと言われている。しかし、彼女は視力を失った代わりに、ある能力を手に入れた。彼女は「不思議な生き物」から未来の世界で起こる出来事を予知夢として教えてもらえるようになったのだという。人の未来を言い当てたり、亡くなった人の魂と会話することも出来るようになったのだ。

彼女は1996年に85歳で亡くなっているが、それまでの予言の的中率は80%にもなると言われている。
彼女の予言で的中したと言われているのが以下のものである。

✅第二次世界大戦の勃発
✅チェルノブイリ原発事故
✅ソ連の崩壊
✅クルスク原子力潜水艦事故
✅9.11アメリカ同時多発テロ
✅スマトラ島沖地震発生
✅オバマ大統領誕生
✅3.11東北大震災と福島第一原子力発電所事件
✅イスラム国の台頭

 

ババ・ヴァンガの予言は衝撃的なものが多く、ブルガリア政府によって国家機密扱いにされています。しかし2014年の政権交代の際に一部が公開されています。

 

以下がその予言になります。
理解が難しい部分もありますが、一考に値するのではないかと思います。

2021年:人々は分断される。意識も変化する。
2023年:地球の軌道が変化。
2025年:ヨーロッパの過疎化が進み、それが常態となる。
2028年:新エネルギーの発見。飢餓の克服。金星に向けて有人の宇宙飛行が開始。
2033年:極地の氷冠が溶け、世界の水位レベルが上昇。
2043年:イスラム教徒による欧州統治。
2046年:人体が再現可能となる技術の確立。
2076年:共産主義国家の台頭。
2084年:自然の大きな変化。
2088年:新しい病気が生まれ、それは人を数秒で老いさせる。
2097年:その老化病の治療法が発見される。
2100年:人工太陽の完成。
2111年:人々はロボット(アンドロイド)になる。
2123年:小国家間の戦争が起こる。大きな国はそれに手を出さない。
2125年:宇宙からの信号はハンガリーで受信される。
2130年:宇宙人の力を借りて、水中で生活する文明が生まれる。
2164年:動物が進化し、半分人となる。
2167年:新たな宗教の誕生。
2170年:世界的規模の干ばつ。
2183年:火星のコロニーが核保有国になり、地球からの独立を要求。
2187年:2つの大きな火山噴火の停止に成功。
2195年:海のコロニーがエネルギーと食糧を持つことになる。
2196年:欧米とアジア人種が完全にミックスされる。
2201年:太陽の熱プロセスが変化、気温が大きく下がる。
2221年:地球外生命の探索で、人間は恐ろしいものと遭遇。
2256年:宇宙船により地球に新たな病気が広がる。
2262年:惑星の軌道が徐々に変化。火星は、彗星に脅かされる。
2271年:物理学の法則が新しい法則に変更される。
2273年:白人、黒人と黄色人種で1つの新しい人種を形成する。
2279年:電気が無から得られることになる。
2288年:タイムトラベル技術の樹立。新しい宇宙人との遭遇。
2291年:太陽活動が一段と沈静化、再び熱くなるよう実験が行われる。
2296年:太陽での強力な爆発により重力が変化。古い人工衛星などが落ちてくる。
2299年:フランスでイスラムに対する抵抗運動が肥大。
2302年:宇宙の重要な法則と秘密が明らかにされる。
2304年:月の秘密が明らかにされる。
2354年:人工太陽の事故で干ばつになる。
2371年:世界的飢餓の発生。
2378年:新しい人種が生まれ、急成長する。
2480年:2つの人工太陽が衝突し、地球は暗闇に堕ちる。
3005年:火星との戦争。それにより地球の軌道が変わってしまう。
3010年:彗星が月に衝突。地球は岩石や灰が舞う環境に。
3797年:地球上のほぼ全ての生物が全滅。しかしこのときの人間の文明は、新しい惑星系に移住出来るほど発展している。
3803年:徐々に新しい惑星への移住が始まる。新しい惑星の気候が人々の体に影響を与え、生物的に変異することになる。
3805年:食料を求めて戦争が勃発。人類の半分以上が死んでしまう。
3815年:戦争の終結。
3854年:文明の発展は事実上停止する。人々は獣のように生きることになる。
3871年:新しい預言者が宗教、道徳的価値を提唱する。
3874年:新しい預言者が多くの支援を受け、新しい宗教を組織する。
3878年:人々は宗教の中で再教育される。
4302年:新しい都市が世界中で発展。新しい宗教は、新技術や新科学を発展させる。
4302年:科学の発展により、すべての病気の原因を発見。
4304年:どんな病気も克服できる方法も見つかる。
4308年:突然変異により、人はついに自分の脳の34%以上を使用するようになり、悪と憎しみの概念が完全になくなる。
4509年:人は神と通信できるレベルにまで成長。
4599年:人類は不死をも達成。
4674年:文明は極まる。様々な惑星に住む人々の総数は3000億人以上に。宇宙人との同化も始まる。
5076年:境界宇宙の発見。
5078年:人類の約40%が反対するが、宇宙の境界から去ることが決まる。
5079年:人類はこの宇宙を去り、世界は終わる

 

 

 

さいごに

ババ・ヴァンガに関しては、
「予言が抽象的である」(どの予言者にも当てはまる)、

「具体的なものは外れている」、

「ディープステート(イルミナティなどの影の世界政府)関係者であるから知っている」
などという説もあります。

 

少なくとも予言が全てが当たっているわけではないですから、鵜呑みには出来ないでしょう。
しかし、コロナ問題も予言していた、という人もいますし、今後人類はロボットになる、という予言は、実際に計画されていることでもあります。
ブルガリア政府が隠している他の予言も気になりますよね。

何らかの参考になる可能性もありますし、非常に興味深い内容ですよね。

ぜひ、他の予言者とも比較してみてくださいね!

 

【関連記事】
驚異の予言 未来を見通す言葉 Part.2 ヒトラー編
驚異の予言 未来を見通す言葉 Part.3 シュタイナー編

 

 

showma

健康に楽しく暮らしていきたい。子供たちに明るい未来を用意しておきたい。そんな気持ちが親を動かします