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現代のトンデモ科学 当たり前・常識なのに未解明な科学的真実

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似非科学」の新着タグ記事一覧|note ――つくる、つながる、とどける。

現代では「常識」とされている科学知識も、ちょっと調べてみると実は根拠のないものだったり、ただの思い込みだったり、あるいは全く不明な事だったりするものは意外とたくさんあります。
今回はそんな「常識なのにトンデモな科学」をご紹介します。

 

 

 

化石の年代は合っているの?

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現在、化石の年代を測定するのに使われているのは「放射能測定法」と呼ばれるもの。
簡単に言うと放射性同位元素の減り方によって年代を推定するというものだ。

しかし、放射性物質は微生物や磁気、あるいは圧力によって中和や減少が確認されている。そもそも放射性同位元素は宇宙線量によって変わることも分かっている。
つまりこの放射能測定法は環境が常に一定であることが前提となっているのだ。
・・・普通に考えて無理ですよね?

 

従って、恐竜が5000万年前に生きていた・・・というのも実はかな~りアヤシイのです。実際は5億年前だったのかもしれないし、5000年前くらいだったかもしれません。
なぞは深まるばかりです

 

 

花粉症の原因

秋の花粉症 その時期と症状は? | アレルラボ

花粉症の原因はとうぜん、「花粉」ですよね。
体内に(過剰に)入った花粉に対して身体が免疫反応としてくしゃみや鼻水などを引き起こす・・・というのが常識です。

 

しかし、花粉症は発展途上国などの自然が多い国ではほとんど見られず、先進国や都市部で見られることが多いのです。
実験でネズミに花粉だけを投与しても身体で抗体の産生は行われなかった、という実験結果もある。ところが化学物質を一緒に投与すると抗体反応が起こったと言うが・・・・

 

 

 

卵の殻の謎

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これはけっこう有名な「ニワトリの卵」という科学の課題なのですが、
皆さんご存知の通り、卵の殻は「カルシウムの塊」ですよね。
しかし、ニワトリのエサにカルシウムを与えなくても、ニワトリはちゃんとした殻の卵を産みます。
つまり、このカルシウムはどこから来たのか?というのは、実は現代の科学では説明できません。
他にも脱皮する生き物にカルシウムを与えなくても、再び新しい甲羅を作れたりもします。牙もカルシウムをほとんどとらない動物がしっかりと維持できていたり、これらのことに科学は明確な答えを持っていません。

※この答えとなるものが
千島学説(当ブログ記事)ではないでしょうか?

 

 

 

相対性理論

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アインシュタインが作り上げた有名な相対性理論。
これも現代では常識の「難しくも正しい理論」ですよね。
しかし、実は多くの科学者がこの間違いを指摘しています。
例えば相対性理論は「光の速さは必ず一定であり、この世で最も速いものだ」というのが前提条件になっていますが、最近の研究でも光の速度が変化することが解っており、また光よりも速い物質が見つかったという報告もあります。

また「相対的光速度も不変(誰がどんな状態で見ても光の速度は変わらない)」というものも相対性理論の中に含まれますが、これも実証はされていません。

そのうえアインシュタインはノーベル賞を受賞していますが、この相対性理論での受賞ではないのです(光電効果の理論的解明によって受賞)。
もっとも、相対性理論に出てくる有名なE=mc2(エネルギーの大きさは質量と光の速さで決まる)は正しいのではないか、と言われています。

 

 

 

海水の塩はどこから?

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海の水はしょっぱいですが、この塩分はどこからきたのでしょう?

現代科学では、陸地の岩などに入っている塩分(ミネラル分)が雨などで溶けだし、それが流れ流れて海に集めってきている・・・というように言われています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 

地球の約7割を占める海の水、そしてその濃度から計算すると、海に含まれる塩の量は約50,000,000立法km。
これだけの塩があると、地球全体を塩で塗り固めたとしても実に80m以上の高さの塩の層が出来てしまう。

さすがにこれはおかしいだろう。以前はそうだった、と言う人もいるのかもしれないが、海水の塩分濃度が変わっているなど聞いたこともない以上、現在も同じ量の塩が必要となるわけでこの説明は破綻していると言っていいだろう。
真実はどこに?

 

 

 

太陽の温度

太陽

太陽の表面温度は約6,000度と言われています。
学校の授業で習って覚えている方も多いかと思います。

しかし、これを覆すような説があるのも事実です。
例えば1995年と1997年と2度に渡って科学誌「サイエンス」に掲載されたのが「太陽に氷が存在する」というものである。
6,000度もあれば当然、氷など出来ようもない。

また電気工学博士であり東京工業大学などで教壇に立った関博士は太陽の温度は26度ほどのいわゆる常温だと主張。NASA関連の研究機関に属していた川又氏もこれを支持している。博士曰く、太陽が本当に6000度(太陽内部は数億度に達する、というのが現代科学の常識)もあるなら、太陽に近い水星などは火の玉になってしまう、と言っている。

もちろん、「シュテファン・ボルツマンの法則」という光エネルギーと温度の関係を表す物理法則などから太陽の表面温度も計算されているという事実もあるが、謎が完全に解明されているわけではないのは確かである。

 

 

最後に

現代科学が様々な事を解明しているのは事実です
実は私自身も科学をかなり信用しています

ただ、それでも少なくとも現在では科学が万能であるというには無理があるだろうし、まだまだ謎は隠されているのは間違いないでしょう

正しい科学と嘘の科学も見抜いていきたいものですね。

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