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エッセイ 埼玉県でとんでもない条例改正案が!! なぜこのような条例が検討されたのか!?

投稿日:2023年10月11日 更新日:

自民の身内から「断固反対」 子どもだけの留守番・外出禁止の ...

 

我が家にはテレビが設置されていないのですが、どうも民法ニュースでも報道された埼玉県の虐待禁止条例の改正案が話題になっているようですね。

上のイラストを見てもらっても分かる通り、
子どもだけで公園で遊ばせれば違反
子どもだけのお使いもダメ
留守番もダメ

厳密に言えば3年生以下は禁止で、4年生以上は努力義務だそうですが・・・

詳しくはこちらを
埼玉県虐待禁止条例改正案

 

どう考えてもやり過ぎですよね

 

この条例改正案には当然のごとく反対が多々出て、埼玉県には800件以上もの意見が寄せられたようですが、
実に99%以上が反対意見だったそうです。

特に共働きの家庭では、ベビーシッターやメイドさんでも頼まない限りほぼほぼこの条例に抵触することになり、
あっちこっちで違反者続出ということになるでしょうね
しかも毎日

罰金でも設定したら、共働きで稼いだ分はすべて罰金で消えそうですね

 

さて、とはいえただニュースをそのまま受け取るだけでは思考を停止しているようなものです

ましてはマスコミが敢えて自民党を批判するなど、普通に考えればあり得ないこと
ガス抜きの可能性もありますが、もう少し考えてみたいと思います。

 

 

先ず1つは、ショックドクトリン
つまり何かを隠すために敢えてニュースを作ったということですね

例えば何か別の重要な法案を国会で通すためだったり、増税的な政策を見えないようにするためとか

マスコミと政府の連係プレイでよく行われるパターンです。

 

もっとも、今はジャニーズ性加害問題ですでに大騒ぎしていますので、マスコミはもう仕事をしていることから、
さらにプラスで仕事する必要があるのかどうかは難しいところですね

 

 

次に考えられるのが実験であること

自民党・・・という国というか、スーパーエリートたちというか・・・
そういった人たちが目指す社会が受け入れられるかどうかの実験ではないかということです。

どういうことかと言えば、
以前当サイトでも紹介したリチャード・デイ博士が発言していた、
子どもたちを学校により長く束縛し、何も学ばせない(つまり学校では真に人間に有益なものはあまり学べない)」
学校を重要視する思想を植え付け、それをコミュニティの中心にする
また、
強制的な共働きによる家庭の崩壊」(家族の結束力の低下)

などを実行に移すためのものだったのではないか、ということです。

 

 

この条例改正案が通れば、
逆の状態になるじゃないか!
家庭に必ず大人がいる必要が出てくるのだから、何を言っているんだ!

と思われるかもしれませんが、

 

現在の政策・社会経済状態では、共働きをせざるを得ない人はかなりの数がいます。
また、B層(テレビなどマスコミの言うことを信じる層)を中心に女性も働きに出るのが当たり前だ(正確に言えば共働きは当たり前だ)、と思っている人も相当数います。

そうやってお金を稼ぐことによって、子どもを食べさせたり服を買ってやったり、塾や教育を受けさせることが出来るようになる・・・と。

 

このような考えがしみ込んでいる現在で、
今回の虐待禁止条例改正案が賛成多数、施行ということになればどうでしょう?

当然、学校・学童などの公的機関への依頼・負担は大きくなるでしょう。
公的機関がダメならば、どこかに預ける必要が出てきます。
当然、費用もかさむでしょうし、家庭・家族の時間はさらに減らされることになります。

 

子どもにとって最も必要なこと、重要なことは
親子の信頼・愛情ではないでしょうか?

もちろん、食べるものも大切です
着る服も重要です
塾にやることもイイ大学、イイ会社に入るためには必須かもしれません。

しかし、
本当に大切なことをないがしろにしてしまっては、
長いスパンで物事を考えたとき、
その子の人生にとっても、社会全体にとっても大きなマイナスになる可能性があります。

 

例えイイ大学・イイ会社に入っても、本当に幸せになれるかは分かりません。
なぜなら、三つ子の魂百までという諺があるように、
子どものころに親から暖かい愛情をもらえなかった人は、幸せの形が分からない、イコール幸せになる方法が分からなくなってしまうからです。

そうなると、その子は大人になっても、とりあえず目先のお金を追いかけるしかなくなります。
それしか幸せになれそうな方法を知らないからです。

誰かを騙してでも金を奪い、自分が裕福になろうとします。
そうすれば幸せになれるかもしれない・・・
(しかしお金では心からの幸福がつかめないことは、ある化学的な実験でも証明されてしまっているのです・・・)

 

もちろん、お金を稼ぐのが悪い、などと言っているのではありません。

中には稼ぐ=幸せという人もいるでしょうし、
今の社会システムではある程度あった方が幸せになりやすいでしょう。
仕事の充実感は幸福を産みます。

しかし、程度の問題もあります。

 

子どもを一日中、どこかに預けて
休みの日にも塾に行かせ、
自分はセッセセッセと金を稼ぐ行為に没頭する。

それ、本当に家族が幸せですかね?

仕事にしたって、某コンビニのセブン〇レブンみたいに、上げ底容器を採用したりして、必死に消費者を騙してまでも金を集めようとする思考で、本当に社会って良い方向に進むのでしょうか?
※ここで言いたいのは、自分以外の人の幸せを願うことが大切ということ

 

 

少し話が逸れましたが、

このように、家庭の絆を崩壊させるための(子どもを政府が教育するための)足がかりとして出してみた改正案だったのかもしれません。

 

教育って本当に大事なんです。

教育によって、大きく人間形成に影響を与えます。
数学や語学も非常に重要ですが、本当に社会を良くしようと思えば、心の教育は必須です。

道徳的な大人が周りにいなければ、子どもが道徳的な人間に育つ可能性は低くなります。
正解が分からないのですから

まずは親が道徳的に生きること

嘘はつかない(冗談は除く)
人を騙さない
汚いことはしない
人の悪口を言わない

それを見て、子どもは良心ある存在に成長していくのです。

 

しかし、こういった道徳的教育さえ打ち壊してしまえば、ほとんどの人がお金にすがるしかなくなります。
結果、金を持っている人が偉くなり、既得権益を持っている人たちはその地位を確保
かつ、大衆もお金に縛られててくれさえすれば、好きなようにコントロールできます。

だからこそ、権力者側も教育の重要性を認識しており、
教育を家庭ではなく国や政府に委ねさせる方向にもっていこうと考えているのです。

 

 

今回の虐待禁止条例改正案をきっかけとして、
自分が道徳的であるか、
子どもに胸を張れる親であるか、
心ある大人・人間であるか

見つめ直してみたいですね

-エッセイ

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