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千島学説とは 現代医療を根底から覆す真実の話 千島学説をわかりやすく解説します

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「千島学説」の画像検索結果

千島学説(千島・森下学説)とは故・千島喜久男博士が提唱した学説です
現代の医学界からは完全に無視されており、名前を聴くことすら滅多にありません。
なので、これを検索している方はその時点でけっこうな情報通だと思われます。
この学説は近代医学を根底から覆すものです。しかも医学界はこの説を無視しているだけで有力な反論を出せていないのも事実なのです。マクロビなどでも千島学説の考えが元になっているものが多々あります。
今回は葬られた真実の医学「千島学説」について見ていきます。

 

 

 

千島学説とは

「赤血球」の画像検索結果
一言でいえば「万能細胞」の発見です。
万能細胞と言えばips細胞でノーベル賞を受賞した山中教授(京都大学)が有名。
またSTAP細胞で一時期話題になった(その後取消した)小保方さんも思い浮かびますね。
※小保方さんに関しては実験捏造疑惑が神戸地検によって不起訴処分(つまり実験捏造はしていない)となりました⇒ニュースソース

 

このips細胞やSTAP細胞、そしてES細胞と言われるものが「万能細胞」と言われるもので、再生医療での利用が期待されています。
しかし、千島学説によれば、ips細胞やSTAP細胞が「万能細胞」なのは当たり前、というのです。
ipsもSTAPも万能細胞の一形態に過ぎないからです

千島学説の主なポイントは以下の8点になります

1.赤血球分化説
2.腸管造血説
3.赤血球可逆分化説
4.病的組織赤血球由来説
5.バクテリア自然発生説
6.毛細血管解放説
7.細胞新生説
8.集合・融合・分化説

 

中身については後述しますが、まずは、

・血は腸で造られている
・赤血球こそが万能細胞である
・細胞は(細胞構造を持たない)有機物から生成される=つまり生物は無から生まれる
以上の3点は特に重要なのでまずはこれを抑えていただければOKです
これだけでほとんど知られていない千島学説を「知っている」側になります

 

 

 

なぜ千島学説は無視され続けるのか

「無視」の画像検索結果

詳しい中身の前に、なぜ千島学説が無視されるのか、について見ていきましょう。

結論から言ってしまえば、医療利権です。

医療に関する利権は莫大です。2019年日本国内の医療費は43兆円を超えています。
国民一人当たりの年間医療費は約34万円にも登り、年々上がり続けているのですが、千島学説が事実だという事になれば、この医療体制は大きく変わらざるを得なくなります。
それによって今まで利権を貪ってきた人たちはそれが無くなるのが看過できない。
医療利権は突き詰めるとロックフェラーなんかに当たりますしね

再生医療による利権もあります。
再生医療とは、失った身体の部位を万能細胞によって再生させる治療法のことです
要はトカゲの尻尾がまた生えてくるみたいなものですね

特にips細胞による治療費は1回当たり約2000万円かかると言われており、その割に成功率は1%未満、高い発ガン性が指摘されており、治療にはまだまだ多くの課題があると言えるでしょう
赤血球こそが万能細胞だと解れば、これら再生医療は全てやり直しになります
(実はSTAP細胞が潰されたのもこれが理由)

また上記にあわせて、現代医学が大きく改定されることも原因としてあります。
現代医学は「骨髄造血説」が常識ですが、
千島学説は「腸管造血説」
千島学説は「食べ物が血となり肉となる」を地で言っているわけです

他にも「全ての細胞は細胞のみから生まれる」というのが現代医学の常識ですが、
千島学説では「細胞は細胞以外からも生まれる」としています。

ともかく、千島学説を認めると、
現代医学は本当に根本からの大転換をしなくてはいけなくなります。

実際、千島喜久男博士がこの論文を表明した時、
「取り下げてほしい」という依頼があったのは事実のようです
千島博士は取り下げたりはしなかったのですが、結果、医学界からは無視されるということになってしまいました。

 

 

千島学説の中身をもう少し見てみよう

「千島学説」の画像検索結果
千島喜久男博士

 

前述のとおり、千島学説は8つの大きな主張点があります

1.赤血球分化説
2.腸管造血説
3.赤血球可逆分化説
4.病的組織赤血球由来説
5.バクテリア自然発生説
6.毛細血管解放説
7.細胞新生説
8.集合・融合・分化説

全部見ていくのは大変なので要点だけまとめたいと思います

 

まずは

腸管造血説

簡単に書きますと腸内にある絨毛によって血液が造られるというもの

詳しく書くと、
①絨毛より核が放出
→②その核に細胞質が付加され新しい細胞になる
→③その細胞は赤血球母細胞に成長
→④赤血球の母細胞より赤血球が出来る
→⑤役目を終えた母細胞はリンパ球に変化する

と、こういった流れを持ちます。
有核赤血球からのリンパ球放出は映像にも残されています

 

ちなみにこの腸管造血説、一度は読売新聞に載ったこともあります(1957年5.16夕刊)
「読売新聞 腸管...」の画像検索結果

また、2018年米コロンビア大学でも腸に造血幹細胞があることを発表しています
ソースはこちら

 

 

血球可逆分化説

これは血球こそ体細胞に分化する万能細胞であるということ
腸で造られた血が血管を通り身体中に運ばれます。
そして身体の各部にある毛細血管から身体に行き渡り(毛細血管解放説)、体細胞に分化していくというものです。
ちなみに「汚れた血球は汚れた体細胞に変化する」とも言っています。
これはつまりガンのことですね

そして、「可逆」なので、
体細胞が血に戻る事もあると言っているのです。
「血球可逆説」の画像検索結果

それが人が痩せていく解りやすい理由だという事です
現代のカロリー理論が矛盾だらけなのは当ブログの断食の記事でも書きました
ここには健康を保つ秘訣が大いに隠されているようです

 

 

細胞新生説

ごく簡単にいうと、「生物は無から生まれる」というもの

千島博士は
「細胞は分裂によって増殖するというものが今の医学生物学の基礎になっているが、それは正しくない。細胞は細胞構造を持たない有機物から新たに形成される。」
と言っています。

海外でも同様の研究があります。
1951年に日本に紹介されたソ連の女性学者レペシンスカヤの論文がそれである。
レペシンスカヤはニワトリの卵黄球から赤血球が生まれる現象を見つけたのだ。そして「細胞は細胞以外からも生じる」と言っている。

また「ニワトリの卵」という科学の問題もこれを補完する形になる
ニワトリが食べる葉っぱなどに含まれるカルシウムの量では、ニワトリが生む卵の殻のカルシウムが絶対的に足りないのだ。一体、このカルシウムはどこから来たのだろう・・・?
というものだ

フランスの科学者ルイ・ケルヴランは元素転換説を持ってこれに応え、「生体による原子転換」という著作を出している。この本は日本のマクロビの創始者桜沢如一によって紹介されている。
万能細胞が必要に応じて必要なものに分化するという千島学説とほぼ同じ内容なのだが、この元素転換説も千島学説同様、科学界は完全に無視されてしまった。

また、ガストン・ネサンが発見したソマチッド(体内にいる不死の生命体)もこの説を補完するが、ソマチッドも現代科学では無視の対象になっています

 

 

 

まとめ

「千島学説」の画像検索結果

簡単にまとめます
千島学説の最大のポイントは3点

1、血は腸で造られる(腸管造血説)
2、血は骨や肉に変化し、骨や肉は血に戻る(血球可逆説)
3、細胞は細胞以外からも生まれる(細胞新生説)

これだけ知っていれば、千島学説を知る側に立てますね

何度も書きましたが千島学説は無視され続けています
しかし、千島学説に有力な反論ができていないもの事実です
いったい、何が本当なのでしょう・・・?

 

私個人はこの説を支持しています。
食は血となり肉となる
解りやすいし、しっくりきませんか?
皆さまはいかがでしょう?

いずれ、更に詳しく書こうと思いますのでよろしければまたご覧ください

 

-健康, 真相探索

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