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アジェンダ21とは!?陰謀論? 世界人口を5億人以下にする?

投稿日:2020年4月5日 更新日:

アジェンダ21は、
1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「地球サミット」(環境と開発に関する国際連合会議)のことで、21世紀に向け持続可能開発の為の各国および関係国際機関が実行すべき行動計画のことです。

建前上は、美辞麗句が並んでいますが、実際は違う、という人が多いのも事実です。
いわゆる「陰謀論」と言われるものですが、

  • 人口の85%削減(5~10億人以下にする)
  • 国家の破壊
  • 財産の没収=私有財産の禁止
  • 新政府による子供の教育、及び、職業の供与
  • 行動の規制、その為のルール作り
  • 居住の制限

などが「行動計画」として記されていると言われてます。

アジェンダ21とは何なのか?
見てみることにしましょう。

 

アジェンダ21とは

アジェンダ21は、リオ宣言の行動綱領(行動計画)のことです。
リオ宣言とは、
「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発」
の事です。
持続可能な社会を目指す、ということのようです。

アジェンダ21は、前述したとおり1992年に採択されたものですが、
その後、1997年、2002年、2012年にまず大きな修正が施されたています。
さらに2015年、具体的な方針を盛り込んだ改訂版が作成されSDGs(持続可能な開発目標)が作られ、国際社会の共通の指針とされています。

SDGsは17の開発目標と169のターゲットで構成されています。

1.あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
2.飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
3.あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
4.すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
5.ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う
6.すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
7.すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
8.包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する
9. 強靱なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
10. 各国内及び各国間の不平等を是正する目標
11. 包摂的で安全かつ強靱で持続可能な都市及び人間居住を実現する
12. 持続可能な生産消費形態を確保する
13.気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
14.持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
15.陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
16.持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
17. 持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

169のターゲットはこちらで確認できます

 

さて、これだけ見るとなかなか素晴らしい内容です。
持続可能な社会を目指し、貧困の断絶、高い教育、平等、自然環境改善などなど

一体、なぜこれが陰謀論的に「悪の行動計画」になるのでしょう?


その理由を探してみます

 

 

ジョージア・ガイドストーン

「ジョージア・ガイドストーン」はアメリカ・ジョージア州には1980年に建てられたモニュメント。
この「ジョージア・ガイドストーン」に刻まれている内容が、アジェンダ21と組み合わさって考えられているようです。
6枚の大きな花崗岩の刻まれた文字は、8カ国語(英語、スペイン語、スワヒリ語、ヒンディー語、ロシア語、アラビア語、中国語、ヘブライ語)で、それぞれの文字で10個のガイドラインが刻まれています。

1. 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
2. 健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
3. 新しい生きた言葉で人類を団結させる
4. 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
5. 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
6. 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
7. 狭量な法律や無駄な役人を廃す
8. 社会的義務で個人的権利の平衡をとる
9. 無限の調和を求める真・美・愛を賛える
10.地球の癌にならない――自然の為の余地を残すこと――自然の為の余地を残すこと

wikipediaより)

ジョージア・ガイドストーンは日時計や北極星の位置を確認することなど天文学的な面も持たされているようです。
また、ジョージア・ガイドストーンは、誰が何のために造ったのかは不明です。
一応、R.C.クリスチャンと名乗る男が地元業者に建設を頼んだと言われていますが、真偽のほどは定かではありません。

誰が造ったのかの説としては(wikiにもありますが)、
・悪魔信仰の崇拝者
・薔薇十字軍(創始者がクリスチャン・ローゼンクロイツと言われている)
・金融資本家達(現在の支配者)
などが作ったのではないかと言われています。
変わったものでは、第3次世界大戦以後の荒廃した世界へのメッセージだとするものもあります。

 

ともかく、このジョージア・ガイドストーンとアジェンダ21が組み合わさって出来たのが、
アジェンダ21の陰謀論、ということになります。

 

 

陰謀なのか?陰謀論なのか?

もう少し突っ込んで見ていきましょう。
つまり、
本当の陰謀なのか、
あるいは
陰謀論と言う括りの中にある言葉遊びなのか、と言う点をです

 

オバマ大統領政権時の大統領補佐官・科学技術担当ジョン・P・ホールドレンは1977年に発行した共著「エコサイエンス」で次のようなことを書いています。

ジョン・p・ホールドレン

地球に最適な人口は10億人以下である
その為に以下のようなことを提案する
・食料や飲料水への不妊剤の混入
・投薬による不妊化(ワクチンなど)
・強制的な中絶
・政府による新生児没収
・インプラントの埋め込みによる管理

 

これを読まれている方はご存知の方も多いでしょうが、上記の事は結構本当に行われている事です

・食料には大量の化学添加物が混じっているものが流通しています
・水道水には塩素やフッ素が混入されています
・ワクチンには重金属が入れられています
・インプラントの埋め込みは徐々に進んできています

本に書かれている事と照らし合わせるとざっとこれくらいですが、他にも
ケムトレイル、薬害、電磁波、化粧品薬害、マスコミによる洗脳、過剰な消毒、遺伝子組み換え・・・etc・・・
これらが人口削減かどうかは判断のしようもありませんが、少なくとも「金の為」に庶民の健康など二の次(というか不健康な方が儲かる)という存在があるのだけは間違いがなさそうです


ちなみに、本を書いたジョン・P・ホールドレンは白人至上主義者で優生学者(優れた者だけが選ばれた人であるとする考え)だったそうです・・・

 

 

結論・アジェンダ21は・・・

正直、アジェンダ21が人口削減などの計画であるという明確な材料は見当たりません。
陰謀論の知識がある方が見れば「これは怪しいな・・・」と見える物がある、という感じです。

とは言え、実際にそれと類似するかのような事が行われているのも事実。
アジェンダ21の達成目標は2030年とされていますので、万が一、陰謀論の話が本当だとすれば、我々庶民に残された時間はあまり多くないことになります。

2020年4月の時点では、コロナウイルスが世界中で騒ぎになっています。
しかし、マスコミが過剰に煽っている、と危惧する声も少なくありません。
その結果、都市封鎖(ロックダウン)や集会の禁止から始まり、預金封鎖や子供の教育の管理、職業の供与・・・果ては新世界政府の樹立・・・となれば、まさにNWO(New World Order)の世界という事になります。

また、ジョン・P・ホールドレンのように差別主義(優生学者)がいるのも事実であり、エリートがそういう考えを持っていても不思議でもありません。

 

アジェンダ21の陰謀論が本当であったとしても違ったとして、
我々が政府をちゃんと監視し、選んでいくのは重要だという事です。
正しい情報を得て、キチンと選んでいかなければ、とんでもないディストピアになってしまうかもしれませんね・・・

 

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